どうしてビームサーベルは長さが決められるのですか?
普通にビームだとはるか彼方まで伸びてしまうような気がするのですが…
アニメだから(フィクションだから)という理由は置いといて、
作品中の科学技術に則って説明すると、
ビームサーベルは、
ビームを磁場で包み込んでいるから
あのように、刃の形にまとまるのです。
以前にも回答したことがありますが、『機動戦士ガンダム公式百科事典(ガンダム・オフィシャルズ)』において、
ビームサーベルは、ミノフスキー粒子を用いて形成する「I(アイ)フィールド」でビームを包むことで、
刃の形を維持しているとしています。
だから、果てしなく伸びてしまったりはしない・・・と。
そして、
「ビームサーベルは実体を持たないものであるが、Iフィールドの形成によって、
同じIフィールドや電磁力の前には、
あたかも物質であるかのような特性を持つ」(ことが示唆されている)
とあり、
Iフィールドのこの性質によって、ビームサーベル同士は切り結ぶことが可能になっている、という理屈になっています。
いわゆるあとづけ設定ではありますが、まがりなりにもサンライズ監修のもとにまとめられた本ですので、
これが「公式設定」ということになると思いますよ。
アニメだからだよ(^-^)
…ってそれいっちゃー終りか(笑)
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